椎間板ヘルニア,原因,改善

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リハビリと生活習慣

椎間板ヘルニアのリハビリというと、散歩、腹筋、背筋といった運動があります。 こういったリハビリはもちろん大切ですが、生活習慣にも気を付ける必要があります。 正しい姿勢を保つということも、椎間板ヘルニアにとっては大切なことなのです。 たとえば動作ですが、重い物を持つときには腰の負担を減らすために、背中を丸めないようにしながら腰を落として床に膝をつくようにしましょう。 車を運転するときに、前かがみにならないように、座席とハンドルの位置を調整するようにしましょう。 腰痛クッションなどを使用して腰の後ろを挟み、調整するのも良いですね。 主婦の方は洗い物や料理をする機会も多いと思いますが、背骨が曲がりやすいため、背筋を伸ばすことを意識しましょう。 壁を背にして立ったときに、壁にはお尻、かかと、背中、後頭部が付いた状態になり、首や腰は壁に付かない状態であれば正しい姿勢であると言えます。 人間というのは、立っているだけでも自分の体重の1.2倍から1.4倍もの負担が腰にかかると言われており、中腰姿勢の時には2倍以上もの重さが腰に掛かるため、姿勢には注意しなければなりません。 椅子に座る時、なるべく深く腰掛けるようにして、背もたれにお尻が付くようにしましょう。 座るときに踵が浮いた状態になると背骨が曲がりやすいため、床にしっかりと踵を付けるようにしましょうね。 女性は足を組まないようにして、座敷に座るときにも工夫をしなければなりません。 正座は腰にとって一番良い体勢ですが、その分膝に負担が掛かるため、壁にもたれるといった工夫を行い、なるべく負担を軽くするようにしましょうね。