椎間板ヘルニア,原因,改善

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頚椎の椎間板ヘルニアの手術

頚椎の椎間板ヘルニアになる場合もありますが、基本的には保存療法が用いられ、よっぽど重症でなければ手術になることは無いでしょう。 頚椎の椎間板ヘルニアの場合でもレーザー手術を受けることができますが、体への負担が少ないため、いくつかある手術法の中でも比較的気分も楽なのではないでしょうか。 しかし、どこの病院でもレーザーの手術ができるわけではなく、病院が限られてしまいますし、保険が適用されないというデメリットもあります。 頚椎ヘルニアの手術をする場合、レーザー手術の他に、後方除圧固定術と前方除圧固定術といった方法がありますので、詳しくご紹介しましょう。 後方除圧固定式というのは、椎弓形成術とも呼ばれており、椎間板自体を削るというわけではなく、椎弓を切開して神経が圧迫されている部分を広げるという方法になります。 脊柱管の後方部分にあるのが椎弓であり、その椎弓の中を神経が通っているのです。 脊柱狭窄のときや広範囲にわたって神経が圧迫されているときにこの手術法を用いることが多いようです。 前方除圧固定術はのど側から手術するものであり、のどを切開して、頚椎のヘルニアを切除するという手術方法になります。 椎間板を切除した部分については、人工の骨や自分自身の骨を使って隙間を埋めていき、場合によっては金属で出来たプレートを埋め込んで固定することもあります。 手術時間は2時間から3時間ほどで、入院は10日から20日ほどしなければなりません。 頚椎の椎間板ヘルニアの場合には、前方除圧固定術が用いられることが多いと言われています。